神と御旨

神と御旨を考えるブログです。

日本は神側に立てられた国家

戦後、日本は戦争責任を問われ自虐史観を植えつけられてきました。私たちは戦後の教育を受け、「日本は酷いことをしてきた国」として洗脳されました。しかし、最近はインターネットによって真実が明らかになり、歴史が捏造されたものであることが分かるよう…

顕進様は第4アダムではなかった!

お父様が聖和されて、はや9年になろうとしています。教会は、三つに分裂してお互いを理解することなく対立は深まるばかりです。でも、もし3者が話し合い一つになったとして、それで御旨や神様の摂理が進むでしょうか? 何を言いたいかというと、原理が目指…

成約原理公開中|希望者は申請して下さい。

■現状を変えることの出来ない「統一家」 三つに分裂して久しいですが、もはや現状を変えることはできません。このカテゴリーもあるブログではゴミ扱いされています。真理を求める立場では、この世の中のようにお互いの言い分を聞いて妥協点を探ることはでき…

食口に願うこと|自虐史観からの脱却

私は、成約原理を聞いて統一原理の歴史観が間違っていることが分かってから、新しく歴史を学んでみると、現実は全く違うことが分かりました。今から四年前まで気付かなかったことに恥ずかしく思いました。 統一教会の目的は、キリスト教の蕩減復帰をすること…

新しい真理を聞かなければ後悔する時が来るかも知れない!

祈祷します。 天のお父様 今、教会は大きく三つに分裂しています。心ある食口は、いずれお互いが理解し、一つになれる日が来ることを望んでいます。しかし、一部の人は自らの保身のため、異議を唱える兄弟に対して「分派」とレッテルをはり非難をする有り様…

第4アダムの歩むべき40年路程

2020年も9月半ばを越えました。早いものですね。今年はコロナもあってあっという間の時間が過ぎたように感じます。世界が混沌とした年でもあり、アメリカと中国の対決が熾烈を極めたのも特徴ある年ではないでしょうか? 神の御旨と摂理は一体どのような展開…

独生女理論を批判してもあまり意味がない!

旧家庭連合では、「独生女理論」を唱えていますが、明らかにお父様の語られた「独生女(一人娘)」とは意味が違う内容であります。確かに御言とは違うので、三男派、七男派が間違っていると指摘するのは当然と言えば当然です。 お父様が聖和されてから、ずい…

サタンの最終戦略

今、神とサタンの戦いは熾烈な戦いをしています。ある人はサタンはなくなったという人がいますが、とんでもありません。世界は米中戦争でまた二つの陣営に分かれます。今にも戦争が起こっても不思議ではありません。 サタンは最終的には勝てないことを知って…

統一食口も文字の奴隷だった!

第三イスラエル選民は、成約時代を歩んできていまや一世たちは次々に霊界に入っています。私たちが望んでいた地上天国は見ず、ますます世界は分裂の危機に陥っています。統一教会自体が分裂して独自で収集するすることは難しくなっています。 前に述べたよう…

原理講論を超えた真理|成約時代の原理 ⑥統一教会の存在目的と価値Part3 

文先生は、御言で第4次アダム、第4イスラエル国という新しい単語を語られた時、私は非常な驚きを感じたことがあります。メシアは、再臨主、第3アダムで完成させるのが原理だと思っていたので、第4次アダムなどあるのか?ととても不思議な感じがしたので…

第4アダムを迎えなければならない!

さらなる混乱が起こる! コロナで世界が混乱し、日本は経済が、ー20%も落ち込んだといいますが、なぜこのようになったのかを考えなければなりません。以前の記事にも書きましたが、今や「第4アダム」を迎えるときになったわけですが、どこにいらっしゃる…

成約原理を聞いた感想

頭をハンマーで殴られたような衝撃! 成約原理で驚いたことは、いくつもありますが、一番は何といっても祝福が条件的祝福で、「霊的救い」に留まりキリスト教と同じであったということです。これには衝撃を受けました。普通、食口の概念として統一教会には霊…

原理講論を超えた真理|成約時代の原理の紹介⑤ 統一教会の存在目的と価値 Part2

イエス様は、神の御旨を生きて勝利出来ず、悲しいかな十字架の道を行かざるを得ませんでした。そして、霊的救いのみを残してキリスト教の歴史が世界的に発展してきたのでした。しかし、文先生は生きて十字架の道を越えられ、霊肉共に勝利して統一教会を発展…

原理講論を超えた真理|成約時代の原理の紹介④ 統一教会の存在目的と価値 Part1

成約原理解説の「統一教会の存在目的と価値PART1」を簡単にご紹介したいと思います。統一教会はどのような目的を持って作られたのでしょうか?これを考えてみたいと思います。 原理講論によれば、第2イスラエル選民のキリスト教が失敗したからであり、また…

新しい真理とは?成約時代の原理の紹介③ 祝福家庭の原理的位置

成約原理解説3の「祝福家庭の原理的位置」についての講義内容を見ていきたいと思います。 堕落した人間が、家庭連合(統一教会)の祝福を受けると完成された位置に立つと教えられてきました。すなわち、アダムとエバが堕落した長成期完成級を越えた位置、完…

新しい真理とは?成約時代の原理の紹介② 文先生の「み言」の解明

2000年前、イエス様は神が準備されたユダヤ教徒と一つになることができず、御言を直接語ることが出来ませんでした。仕方がなく時代の底辺の人々を集められ、御言を比喩や譬えをもって語られました。 同じように、文先生は神が準備されたキリスト教と一つ…

新しい真理とは?成約時代の原理の紹介①「原理講論の価値」

なぜ家庭連合は分裂し、理想家庭が築けないのか? 成約原理の内容をご紹介致します。今、なぜ成約原理が必要なのかというと、結論からいうと現在こそ「終末」だからと言えるからです。ブログ村の家庭連合のカテゴリーを見ると、家庭連合本体、三男派、七男派…

原理講論を超えた真理、成約原理公開いたします!

真理は、摂理や神の御旨が進むつれて明らかにされてきました。統一教会では原理講論が教義として私たちは勉強してきました。2001年、成約時代が本格的に始まりました。統一教会が立てられた目的は、ユダヤ教、キリスト教が失敗したことを蕩減するためにでき…

全食口が聞かなければならない成約原理

2000年前、イエス様は神が準備されたユダヤ教徒と一つになることができず、御言を直接語ることが出来ませんでした。仕方がなく時代の底辺の人々を集められ、御言を比喩や譬えをもって語られました。 同じように、文先生は神が準備されたキリスト教と一つ…

限界に達した原理講論とは?

なぜ家庭連合は分裂し、理想家庭が築けないのか? 成約原理の内容をご紹介致します。今、なぜ成約原理が必要なのかというと、結論からいうと現在こそ「終末」だからと言えるからです。ブログ村の家庭連合のカテゴリーを見ると、家庭連合本体、三男派、七男派…

ご要望に応えて受講可能とします。

「日本は神側に立てれた国家」及び「御言と原理で読み解く摂理観」をご紹介致しました。文先生の御言は「暗号」で語られていたことは、すでにご紹介致しました。 お父様の御言の真意は、祝福家庭やご子女様でさえ、理解することは出来ませんでした。御言が暗…

御言はなぜ暗号で語られたのか?(2)

「再臨主はなぜ御言を暗号で語られたのか?」より ◆「摂理」は、創造原理的観点からいうならば、アダムとエバが御旨を果たすことができるように、前もって「外的な環境を神の責任において準備する」ことです。それは地上世界の自然界と、霊界においては天使…

御言はなぜ暗号で語られたのか?(1)

「再臨主はなぜ御言を暗号で語られたのか?」より なぜ“文先生は、御言を暗号で語らなければならなかったのか?、そして、“暗号解読は、メシヤではなく、私たち人間の責任”においてなさねばならない理由について、説明したいと思います。文先生は確かに、第…

再臨復活された文先生が現れる!

「御言と原理から読み解く摂理観」より 第八章 (二) 青春時代の若き真の父母が立つ時 これから私たちは、再臨復活される文先生(第四アダム・新氏族メシヤ)と共に公式路程を歩み、第一祝福である個人完成を成し遂げ、本然の結婚(子羊の婚宴)をし、真の子女を…

食口が羊とやぎに別れる時代とは?

「御言と原理で読み解く摂理観」より 第八章 (一) 文先生が再臨復活される第四アダム時代の到来 食口が羊とやぎに別れる時代 昨日までの二千年間は、第二イスラエル圏を中心として、世界的な蕩減路程を歩んできた時なので、今からは、そのような時代が過ぎ…

誰も知らない皇族圏の本当の意味とは?

私たちは皇族圏の意味を分からず唱えていました! 「御言と原理から読み解く摂理観」より 第七章 皇族圏と王族圏の一体化摂理 家庭盟誓の「皇族圏の完成」とは 家庭盟誓の第三番目に「天一国主人、私たちの家庭は、真の愛を中心として四大心情圏と三代王権と…

御子女様は神の血統ではなかった!

「御言と原理で読み解く摂理観」より 第六章 (二) 文先生の真の後継者は誰なのか? 神の血統についてまとめると次のようになります。 ・神の血統は心情的血統である ・神の血統は縦的(垂直)関係によって結ばれる まずは「神の血統は心情的血統である」を前…

後継者問題は神の血統を知らなければならない!

昨日の予告と少し記事タイトルが異なります。 「御言と原理で読み解く摂理観」より 第六章 (一) 文先生の後継者問題と真の御子女様の血統 生物学的血統と心情的血統 現在、統一教会(家庭連合)では、文先生の御旨を受け継ぐ後継者は誰なのかということで、…

お母様の立たれた摂理的位置とは?

「御言と原理で読み解く摂理観」より 第五章 (二) 韓女史(お母様)の立たれた摂理的位置 1960年に再臨主と結婚された韓鶴子女史は、どのような摂理的な位置付けとなるのでしょうか? 十字架(興南)後の文先生の歩みは、イエス様が十字架から復活した後と同…

祝福は霊的救いだった!(キリスト教と同じ)

衝撃!祝福は霊的救いだったのです!文先生の御言から深く読み解きましょう。 第五章 (一) 「独生女」の理論の誤りと韓鶴子女史の原理的立場 真の御父母様の御聖婚式も条件祝福だった! 韓鶴子女史が1960年に再臨主と結婚されたからこそ、神の蕩減復帰摂理…