神と御旨

神と御旨を考えるブログです。

御言と原理から読み解く摂理

再臨復活された文先生が現れる!

「御言と原理から読み解く摂理観」より 第八章 (二) 青春時代の若き真の父母が立つ時 これから私たちは、再臨復活される文先生(第四アダム・新氏族メシヤ)と共に公式路程を歩み、第一祝福である個人完成を成し遂げ、本然の結婚(子羊の婚宴)をし、真の子女を…

食口が羊とやぎに別れる時代とは?

「御言と原理で読み解く摂理観」より 第八章 (一) 文先生が再臨復活される第四アダム時代の到来 食口が羊とやぎに別れる時代 昨日までの二千年間は、第二イスラエル圏を中心として、世界的な蕩減路程を歩んできた時なので、今からは、そのような時代が過ぎ…

誰も知らない皇族圏の本当の意味とは?

私たちは皇族圏の意味を分からず唱えていました! 「御言と原理から読み解く摂理観」より 第七章 皇族圏と王族圏の一体化摂理 家庭盟誓の「皇族圏の完成」とは 家庭盟誓の第三番目に「天一国主人、私たちの家庭は、真の愛を中心として四大心情圏と三代王権と…

御子女様は神の血統ではなかった!

「御言と原理で読み解く摂理観」より 第六章 (二) 文先生の真の後継者は誰なのか? 神の血統についてまとめると次のようになります。 ・神の血統は心情的血統である ・神の血統は縦的(垂直)関係によって結ばれる まずは「神の血統は心情的血統である」を前…

後継者問題は神の血統を知らなければならない!

昨日の予告と少し記事タイトルが異なります。 「御言と原理で読み解く摂理観」より 第六章 (一) 文先生の後継者問題と真の御子女様の血統 生物学的血統と心情的血統 現在、統一教会(家庭連合)では、文先生の御旨を受け継ぐ後継者は誰なのかということで、…

お母様の立たれた摂理的位置とは?

「御言と原理で読み解く摂理観」より 第五章 (二) 韓女史(お母様)の立たれた摂理的位置 1960年に再臨主と結婚された韓鶴子女史は、どのような摂理的な位置付けとなるのでしょうか? 十字架(興南)後の文先生の歩みは、イエス様が十字架から復活した後と同…

祝福は霊的救いだった!(キリスト教と同じ)

衝撃!祝福は霊的救いだったのです!文先生の御言から深く読み解きましょう。 第五章 (一) 「独生女」の理論の誤りと韓鶴子女史の原理的立場 真の御父母様の御聖婚式も条件祝福だった! 韓鶴子女史が1960年に再臨主と結婚されたからこそ、神の蕩減復帰摂理…

氏族基盤が崩れた文先生の苦悩とは?

「御言と原理から読み解く摂理観」より 第四章(二) 再臨主における母子協助とカイン・アベル勝利 「文潤國氏が再臨型ザカリアの立場にあった」という主張に対して、統一教会は「文先生の母親である金慶継女史が妊娠する頃は、文潤國氏は牢獄に入られていた…

元殿のお墓に隠された秘密とは?

「御言と原理から読み解く摂理観」より 第四章 統一教会の使命と再臨主の家庭的基盤崩壊 第三イスラエル・統一教会の摂理的立場 これまで述べてきたように、再臨主の本来のキリスト教を土台とした摂理は、約1000年前にフランク王国が国家的基盤を失い、大シ…

神様の悲痛!誕生以前から分かっていた!

再臨主の苦難の路程 あなたは子供の人生すべてが生死の連続だと生まれる前から分かっていたならば、産むことができるだろうか? 神様の悲痛なる心情とは? イエス様と文先生が歩まれた摂理的同時性 では、再臨主の場合の本来の第一次摂理はどのように進めら…

原理講論には書かれなかった無原罪のメシヤ誕生原理

第三章 メシアを迎える中心家庭の失敗と洗礼ヨハネの使命 原理講論には書かれなかった無原罪のメシア誕生原理 再臨主が誕生される時には、キリスト教の歴史的な失敗を蕩減復帰した国家基盤がなければなりません。またイエス様の時と同じく、メシアを誕生させ…

原理講論の誤り!堕落したキリスト教が神側に立つ原理はない

「御言と原理から読み解く摂理観」 第2章 (2)より 堕落したキリスト教が神側に立つ原理はない フランク王国の分裂から約200年後、神の摂理にとってより深刻な分裂が起こります。1054年、ローマ教皇を首長とするカトリック教会(西方教会)と、東方正教会の…

原理講論が記せなかったキリスト教の姿とは?

「御言と原理から読み解く摂理観」 「第三イスラエルの終焉と新しい時代の始まり」より 第二章 キリスト教の国家的基盤崩壊と東方 洗礼ヨハネの失敗の遥か以前に崩壊していた選民基盤 原理講論では、イエス様が十字架にかけられた最大の理由として、洗礼ヨハ…

統一教会時代は成約時代ではなかった!

「第三イスラエルの終焉と新しい時代の始まり」 絶望的状況の中で掲げられた統一教会の看板 イエス様の路程においても旧約聖書に二通りの予言があったように、再臨主の場合も神が願われた本来の栄光の道と、選民圏が失敗した場合に起きうる十字架の道があり…

なぜ統一教会は分裂してしまうのか?

「御言と原理から読み解く摂理観」より 「第三イスラエルの終焉と新しい時代の始まり」 はじめに 御言に秘められた壮大な思想体系 かつて文鮮明先生は、「先生に歩んだ人生は神と先生しかわからない永遠の秘密があるんだよ」と、語られたことがあります。し…